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BUCK-TICK「Six/Nine」

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BUCK-TICKの名盤と言われるSix/Nine
ブックオフで購入しました。

ダークサイケな世界観。捻くれてて耽美で変態的なアルバムです。
インダストリアルロックを主軸にした、実験的な曲が多いのが特徴です。


君のヴァニラ
奇妙なビート感がクセになる変態ナンバー。
ボーカルのねちっこい歌い方がキモくて大好き。

鼓動
先行シングルの優しいバラード。
穏やかな曲調ながらギターは脈動感があって力強い。
生命の「鼓動」を感じさせてくれます。

相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり
おそらくこのアルバムで最も難解なインダストリアルナンバーです。
念仏を唱えてるかのようなボイスと、規則的に展開される重厚シンセイザー、そして意味深な魚の詩。
游ぐ魚、游がない魚、游げる魚、游げない魚…。色々考えさせられる詩です。

密室
哀愁のただようノスタルジックなサウンドが特徴的な耽美バラード。
狂気的な愛が精神をおかしくしてしまった様子が詩に描かれています。

Kick(大地を蹴る男)
絶妙なタイミングで鳴るシンセイザーがトリップ感を孕んでます。
シンプルな構成ながら浮遊感が心地よい名曲です。

見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
ループする重厚なギターリフに金属ノイズが絡んだ、ラウドでノイジーなサウンド。
繰り返される日々に疑問を抱き、しかしどうすることもできず絶望する人間の葛藤を描いた詩。
凄まじいの一言です。このダークな雰囲気がたまらない。


お気に入りの曲はこの程度ですね。
実験的な曲の並ぶ難解なアルバムですが、完成度とクオリティはかなり高いです。
世界観重視の抽象的な詩も奥行きがあって、色んな解釈ができるから個人的には好きです。

こんな名盤を500円で売ってくれるブックオフに感謝。
 
 
 
 

今年も春めいてきましたね。

今年もようやく春らしい色に染まってきました。
今日は春一番の草木を撮ってきました。

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青を泳ぐ鴉が3羽。


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光に晒された桜が綺麗。


草木は皆、あの昨日の大嵐にじっと耐えていたんですね。
打たれ弱い俺は見習わないといけません。
 
 
 
 

春めく季節。

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去年の春に撮った写真。

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今年の春はどんな写真が撮れるだろう。
楽しみです。
 
 
 
 

無駄。

こうやって日記を書いていると、また日記サイトやりたいなーって思ったりするんですけど、毎日面白い日記書ける程のバラエティ溢れる生活を送っているかというと、決してそんなことはないので、じゃあやっぱりやらなくていいやーって結論に至ります。
 
 
 
 

悪魔の思いつき。

ふと思いついた、就職活動でのイタズラ。

「選考において学歴は一切問いません。」って求人出してる会社に、履歴書を二枚送るんです。志望動機や自己PRは全く同じだけど、学歴だけは違う履歴書を二枚。

一体どうなるんだろうか。

やっぱり高い学歴のほうだけ合格通知が来るんだろうか。そのときは「この会社は大嘘つきの口だけ企業だああ!」と心の中で叫んで蔑んでやりたいですね。

てか、こんな浅はかなことばかり考えてるようじゃ明日の面接も確実に落ちますね。
 
 
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